よくある質問

最新の回答はリポジトリの FAQ マスタからビルド時に取り込まれます。

記録が消えてしまいました

記録はソフトデリートで管理しており、通常の操作では完全に消えません。アプリの再起動で表示が復帰する場合があります。端末の初期化やアプリの再インストールを行うと復元できないため、OS のバックアップ機能を有効にしておくことをお勧めします。

通知が届きません

端末の「設定」アプリで、おなかログの通知が許可されていることを確認してください。また、アプリ内の設定画面で「スケジュールを更新」を押すと最新の設定が反映されます。バッテリー節約モードやおやすみモードが通知をブロックしている場合もあります。

PDF レポートが開けません

PDF は端末内で生成されます。共有先のアプリ(メール、クラウドストレージなど)が PDF に対応しているか確認してください。生成中にアプリを閉じると失敗することがあります。

FODMAP のデータは正確ですか?

食材・料理のデータはアプリ同梱の foods.json / dishes.json に基づいており、主にモナッシュ大学の公開情報を参考にしています。個人の感受性には差があるため、表示はあくまで参考情報です。詳しくは管理栄養士や医療機関にご相談ください。

機種変更したらデータはどうなりますか?

記録データは基本、端末内に保存されています。次の方法があります。

  1. アプリ内のデータ引き継ぎ(推奨) — 設定の「データ」から「別の端末に引き継ぐ」で、記録を暗号化してクラウドに一時保管します。新端末では「別の端末から取り込む」で、表示された引き継ぎコードPIN(6桁) を入力して復元します。取り込みが完了すると、クラウド上の引き継ぎファイルは削除されます。無料で利用でき、アカウント登録は不要です。
  2. OS のバックアップ — iOS の iCloud バックアップ、Android の Google バックアップを有効にしている場合、機種変更後に復元できることがあります。

記録全体を常時同期するクラウド機能はありません。引き継ぎファイルはサーバー上でも暗号化されており、PIN がないと中身を読めません。

iPhone と Android を行き来した場合

  • 記録データは引き継ぎで双方向にやり取りできます。一部、片方の OS でのみ表示される項目(例: 次回の通院予定)がありますが、引き継ぎによってデータ自体が失われることはない設計です。
このアプリで IBS の診断はできますか?

いいえ。おなかログは診断・治療・処方を行う医療機器ではありません。記録から見える傾向は参考情報であり、気になる症状が続く場合は医療機関への相談をお勧めします。

SOS 呼吸ガイドは医療行為ですか?

SOS 呼吸ガイドはボックス呼吸法をもとにしたセルフケア補助です。医学的治療の代替ではありません。強い症状が続く場合は医療機関にご相談ください。

オフラインで記録を保存できますか?

記録データ自体は端末内に保存されます。FODMAP 辞典など同梱データの参照は、オフラインでも利用できます。一方、無料版では記録を保存するときにインターネット接続が必須で、機内モードや通信圏外では保存できません。任意の月額プラン「おなかログ Plus」に登録中は、オフライン環境でも記録を保存できます。

なお、iOS 版は v2.0.0 で記録保存時の広告表示を廃止しました。Android 版は現行バージョン(v1.2.x)では記録保存時に広告が表示され、広告の再生が完了するまで保存できません。広告の廃止は、今後の Android 版アップデートで反映予定です。

おなかログ Plus には何が含まれますか?

記録・分析・辞典などの基本機能は、引き続き無料でお使いいただけます。Plus は任意の月額サブスクリプションで、主な特典は次のとおりです。

  • AIの振り返り(試験運用中は回数無制限。現在 iOS 版 v2.0.0 以降で提供)
  • 排便・食事の記録への写真添付
  • オフライン環境でも記録を保存可能
    解約・管理は App Store または Google Play のサブスクリプション画面からいつでも行えます。正確な価格や無料トライアルの有無は、各ストアの購入確認画面をご確認ください。
データは外部に送信されますか?

日々の記録は端末内に保存されます。例外は次のとおりです。

  • データ引き継ぎ — 利用者が設定から書き出しを実行したときのみ、暗号化したバックアップを一時的にクラウド(AWS S3)に置きます(取り込み完了後に削除されます)。PIN は端末上で表示され、サーバーには送りません。
  • AIの振り返り(iOS 版 v2.0.0 以降) — 利用者が自分で開始した場合のみ、処理に必要な直近 30 日分の記録を暗号化通信でクラウドへ送信します。
  • 記録写真のクラウド保存(Plus) — 写真の保存先に「クラウド」を選んだ場合、写真を暗号化通信でクラウド(AWS S3)に保存します。
  • 匿名の利用統計 — アプリ改善のため、ストアから配信された本番のアプリでは Firebase Analytics へ利用状況イベントを送信します(記録の本文や症状の数値そのものは送りません)。

詳しくはプライバシーポリシーをご確認ください。

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